川上典李子  /  Noriko Kawakami  

 

                              English Profile

 

ジャーナリスト      

                           

株式会社アクシスにてデザイン誌「AXIS」編集に関わり(1986年〜1994年)、独立。ジャーナリスト、エディターとしての活動を始める。1994年〜1996年にはドムスアカデミー リサーチセンターの日伊デザインプロジェクトにエディトリアルディレクターとして参加。

 

「AXIS」「Graphis」「Beaux Arts」「ART AUREA」など国内外のデザイン専門誌や新聞のほか、「VOGUE Japan」「Figaro Japon」「pen」等の一般誌にもデザインに関する記事を中心に執筆。

 

著書に『リアライジング・デザイン』(TOTO出版)、共著に『le design』(Beaux Arts)、『ニッポン・プロダクト』(美術出版社)、『ウラからのぞけばオモテが見える』(日経BP社)など。デザイナーの作品集、個展カタログへの寄稿多数。

 

「21_21 DESIGN SIGHT 」2007年開館前の企画準備に参加し、開館時よりアソシエイトディレクター。

同館以外の展覧会企画も手がけ、2011年「WA:現代日本のデザインと調和の精神」(パリ日本文化会館をはじめ6か国で開催)、各国巡回中の「現代日本のデザイン100選」(Japanese Design 100)などを共同キュレーション(共に国際交流基金主催)。

 

近年では「London Design Biennale 2016」(第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ)日本公式展示アドバイザリー・コミッティーならびにキュレトリアル・アドバイザー。

「グッドデザイン賞」選考委員をはじめ、デザイン、アートのコンペティションの審査員も務める。

 

公立大学法人 長岡造形大学 非常勤講師、専門学校 桑沢デザイン研究所 非常勤講師。特別講師として、首都大学東京 大学院ほか。

日本建築学会会員、日本社会心理学会会員、日本デザイン学会会員。

 

事業内容:取材・執筆、プロジェクトディレクション、デザイン展覧会キュレーション、大学講義・講演

http://norikokawakami.jp

 

 

 



〔 NEWS 〕

 

 21_21 DESIGN SIGHT  開催中

「写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」

  

レクチャー:北京日本文化センター主催    2018年3月 北京市内

 

「国際北陸工芸サミット」選考委員 2017年

「ワールド工芸100選」展  2018年1月8日まで、富山県美術館

シンポジウム、2017年11月18日、富山県美術館にて

 

富山デザインコンペティション 2017」審査員 

「山形エクセレントデザイン 2017」審査員

「Tokyo Midtown Award 2017 アートコンペ」審査員 

 

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  「をちこち」(国際交流基金)鈴木康広氏との対談(日本語版)

「Wochi Koci Magazine」(English Edition )

 

レクチャー:北京日本文化センター主催    2017年3月

 751D·PARK 时尚回廊艺文空间にて

 

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」トーク(2016年 国立新美術館)

吉岡徳仁氏「一生さんから学んだこと

皆川魔鬼子氏「小さな驚きを与え続けること 三宅一生のテキスタイル創り」

 ⇨ トークレポート 

 

 光村図書出版「高等学校美術」関連映像「美術のはなし」に登場しています

 


 〔 近著から 〕

 

 「pen」vol. 442(2017年12月1日発行号) 

PEN CREATOR AWARDS 受賞者インタビュー記事(原野守弘氏、岩崎貴宏氏)p.78 - p.89

 

「AXIS」 2018   vol.191(2018年 February)、p.90 - p 95

「究極のスタンダードを目指して」JINS Design Project  Aiming for the ultimate standard.  text by Noriko Kawakami

 

「AXIS」 2017  vol.190(2017年 December) 、p.100 - p.105

 「瞬間を切り出し、グラフィックに動きを与えるフィリップ・アペロワの試」Philippe Apeloig- Capturing the moment and instilling graphics with movement.  text by Noriko Kawakami

 

「AXIS」 2017  vol.188(2017年 August)、p.98 - p.103

「アートとデザインを活かし、生活と医療の場の隔たりをなくす」Utilizing art and design to eliminate the gap between medical treatment spaces and daily life.  text by Noriko Kawakami

 

 「ART AUREA」 2016-1、 p.50 - p.55、

「Otto Künzli in Japan」 Photo: Miriam Künzli, text by Noriko Kawakami

  「ART AUREA」HPでも一部ご覧いただけます

 


 〔 展覧会企画 〕

 

 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター(2007年~)

 

〔 展覧会ディレクション 〕

活動のデザイン展2014年10月24日 – 2015年2月1日 共同ディレクション

紹介記事 New York Times 2014年12月3日記事

 


  デザイン展 〕  ⇨ 詳細

 

「London Design Biennale 2016」日本公式展示 

アドバイザリー・コミッティー、キュレトリアル・アドバイザー

2016年9月7日 – 9月27日、Somerset House, London

 

新「現代日本のデザイン100選 / Japanese Design 100」共同キュレーター

2014年カリフォルニア大学ロサンゼルス校での展示にはじまり各国巡回中 主催:国際交流基金 

  

「WA: 現代日本のデザインと調和の精神」共同キュレーター

2008年パリ日本文化会館にはじまり、2011年までハンガリー、ドイツ、ポーランド 、韓国にて開催された 主催:国際交流基金